こごもり寿大学
  地域の高齢者が月1回ていど集い、暮らし・健康・生きがい・時事問題などの学習会、世代間交流、日帰り旅行など、楽しく活動しています。
 対象はおおむね60歳以上。運営費は年間一人1,500円(夫婦は1組2,000円)。
途中入会もOK
平成20年度に行われた行事
  若返り式  3月13日(金)
 
講演とサックス演奏 マツダ株式会社顧問 高橋昭八郎さん
「ピンピンコロリをめざして」−遺伝子のスイッチをオンに−

寿大学1年の締めくくり。地域で活躍されている高橋さんに、いつまでも元気で生き生きすごす秘訣を語ってもらいました。マツダニューサウンズのメンバーとしても活躍中で、サックスのソロ演奏はすばらしかったです。
   温かくなる講座     2月18日(水)
 「温泉と旅の愉しみ方」
講師 温泉&余暇アドバイザー 山崎勇三さん

 温泉入浴指導員資格を持つ山崎さんが、全国各地の温泉めぐりをされてきてその経験に基づいて話されました。意外に身近なところにいい所があります。忙しい現実の中でホッとできる時間がほしいものです。
  「新春のつどい」     1月8日(木)
  一年の始まりはみんなで楽しく・・恒例のつどいは乾杯の後、学生さんたちの詩吟、歌、ハーモニカ演奏、新府中音頭などで大変盛り上がりました。会場の設定、当日のお茶の世話など、学生さんたちの協力で成り立っています。今年も仲良く学習していきましょう。
  年末に是非聴きたい講座     12月19日(金)
 「新しい年に挑む心身の課題は何か」
―いのち生き優るために学び合いましょう―

 講師:21世紀人間力研究会 濱下昇さん
 講師の経験を基に、毎日を前向きに生き優る秘訣を語ってもらいました。ユーモアを交えながら、毎日生き生きと暮らしていらっしゃることが言葉の端々からわかり、聴いている人が何度もうなづいていました。来年こそはよいスタートが切りたいものです。
   日帰り旅行    11月6日(木)
 今回の旅行の一番の目的は、紅葉。心配していたお天気もまずまずで、紅葉も大変きれいでした。「おろちループ」をバスで通り、JR出雲坂根駅で延命水を飲みました。お昼は、「絲原記念館」でそば定食、紅葉のお庭を見ながらゆっくりお抹茶をいただいて、心休まりました。鉄の田部家土蔵群の見学をして帰りました。 
 みなさん、帰りは若返って(?)満足そうでしたよ。
知って得する講座「最近の薬に関する情報」   10月16日(木)

知って得する講座「最近の薬に関する情報」
講師 安芸地区薬剤師会 顧問 上原 貢さん

薬を使用ときに注意しなければいけないことや「お薬手帳」の必要性、
飲み忘れをなくすにはどうしたらよいかなど話していただきました。
メラミン、大麻など最近新聞に載った物質も話題になりました。

    いきいき健康講演会          9月10日(水)
「食で歩む健康への道」
〜マスコミでは語れない食のウソ・ホント〜
講師 県立広島大学 人間文化学部 教授 加藤秀夫さん
健康によいという食品やサプリメントが氾濫する中、本当に体によいものなのか、実験とクイズを交えてお話していただきました。自然の食品を普通にとるのが一番なのですが、便利にみえる現代の生活を見直さなければならないと強く感じました。
   「納涼のつどい」            8月30日(土)
  夕方から集って、お弁当を食べながら、朗読、ハーモニカ、歌、新府中音頭、バザーなどを楽しみました。寿大学はじめての行事でしたが、夕方の忙しい時刻にもかかわらず多くの参加者がありました。皆さん、元気をもらって帰られたことでしょう。
   夏休み前集中講座 7月16日(水)
 「後期高齢者医療制度について」
 府中町保険年金課 真鍋頼弘さん
 4月に始まって今何かと話題になっているこの制度。ちょうど各人に保険料のお知らせが届く時期なので関心が高いようでした。これからの高齢化社会を考えると、ある程度の負担は避けられないようですが、高齢者だけでなく若い人も一緒に考えなければならない問題だと思います。疑問がある方は個別に役場で話をきけるそうです。
    日帰り旅行   6月12日(木)
  梅雨時期で雨を心配しながら早朝出発。みんなの願いがかなってしまなみ海道に入る頃には晴れてきました。吉海のバラ公園を見て、今治までの20分の船旅は、来島大橋を下からみることができ最高でした。休暇村 瀬戸内東予で美しい景色を見ながら昼食、今治タオル美術館を訪ねて楽しい買い物をしました。

 入学のつどい  5月16日(金)    
 記念講演 「女の言い分・男の本音」
 中国新聞社論説委員 石田信夫さん

 学長あいさつ、大学説明のあと、記念講演が行われ、家庭では夫婦、親子、地域では他人とのコミュニケーションをとっていく上で大切なことを話していただいた。男性、女性の本質的な違いをわかっていれば、お互いを理解し合えるとのこと。これから1年間、元気で参加し、たくさんの知識とふれあいを得てほしいと思います。